2021年10月19日火曜日

【しみ・肝斑対策】トレチノイン・ハイドロキノン第二弾!秋にもう一度試してみた!しみは消えた!?


ひゃ~寒い!!、急に秋…というか冬並みの寒さですね…

夏が終われば…絶好のシミケアチャンス!!


頬のしみ(肝斑)を消しましょう!!

とにかくしみを!!消したい!!!

マスクで隠せるうちに美しくなりたい!!!


実は・・・

夏に一度シミ消しを行い、とても良い結果を得られた!
…のですが…

夏の日差しやらなんやらかんやらであらまたシミが少し復活してしまいました…


一度目のシミケア記事はこちら!

【しみ・肝斑対策】トレチノイン・ハイドロキノンを実際に1か月試してみた!本当にしみは消える!?


そこで!

再度、美白・シミ消しで有名な「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を使って自分でしみ消しをしてみましたのでご紹介したいと思います!

今回も専門医に行くのが面倒だったので、自分で薬剤を取り寄せて試してみました!

※本来、皮膚科などの専門医で処方してもらう治療法となりますので、行う場合は細心の注意を払い自己責任でお願いいたします。


トレチノイン・ハイドロキノンとは?


トレチノインとハイドロキノンはこちらから購入しました!
一本1500~2000円前後くらい!安い!ありがたい!!

トレチノインは濃度がいろいろありますが、今回は0.025%のクリームタイプと、0.1%ジェルタイプを併用してやってみました。

↓  ↓  ↓


トレチノインとは?

トレチノインはオールトランスレチノイン酸ともいい、ビタミンAであるレチノールの誘導体です。その活性は、ビタミンAの約50~100倍ともいわれています。

通常皮膚がターンオーバーをするまで約4週間ほどかかるのですがトレチノインを使用することで約2週間で表皮が置き換えられるように働いてくれます。

トレイチノインの効果

  • 皮膚の角質をはがす。
  • 表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生を促す(ターンオーバー活性)。
  • (その際表皮の深い層にあるメラニン色素を外に押し出す)
  • 皮脂の分泌を抑える。
  • コラーゲンの分泌を高め、皮膚の張り・こじわの改善をもたらす。
  • 表皮内の粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくする。


ハイドロキノンとは

しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。しみの治療としては、トレチノインでメラニン色素を外に押し出し、ハイドロキノンで新しいメラニン色素をつくるのを防ぐのが効果的のため、ハイドロキノン単独でなくトレチノインとの併用が勧められている薬剤となります。


詳細は以下HPを参考にさせていただきました。

http://www.naruyama-hc.com/jihi-naiyou/kanpan/


※本来専門医の指導のもと取り扱うキツイ薬剤ですので、十分注意して使用してくださいね!


治療の仕方

  1. メイクを落とし、洗顔する。
  2. 保湿用化粧水、又はビタミンCローションを顔全体につける。
  3. しみの箇所に、はみ出さないように薄くトレチノインを塗り、15分程度乾かします。(表面が乾くまで待つ)
  4. トレチノインを塗った上にハイドロキノンを薄く塗る。
  5. 必要に応じて追加の保湿剤を塗る。
  6. 朝は、この上から日焼け止めを塗り、日焼けを防ぐ。夜はそのままでもOK。

注意事項

  • トレチノインのついた手でほかの部分を触らない!皮がむけるよ!
  • 目の周囲にはあまり塗らない!危ない!
  • トレチノイン・ハイドロキノンとも冷蔵庫で保管する!
  • 酸化しやすいため、1か月で使い切る!
  • 日中は絶対に日焼け止めを塗り、日焼けを防ぐ!逆効果になるよ!


詳細は以下HPを参考にさせていただきました。

http://www.naruyama-hc.com/jihi-naiyou/kanpan/


2度目トレチノイン・ハイドロキノンを3週間使った感想

実際、3週間塗り続けてみまして・・・

見事しみが薄くなりました!!!わ~い!!!

ビフォーアフターを是非ご覧ください!!
どちらもすっぴんです!!ビフォアやばいすね…!!





今回も見事に薄茶色をしていたしみの部分が薄くなりました!!
お肌全体も美白効果が効いていて、肌ツヤがよくなりました。

今回は、トレチノインは0.025%のクリームタイプのものと、以前も使用した0.1%のジェルタイプを使い比べてみました。

結論、0.025%のクリームタイプでも効果ありでした!!

0.1%のジェルタイプは局部に塗るとじんわりあたたかみが広がり、肌が反応しているのがわかります。そして皮むけが激しめに起こります。
塗り始めて1日目でかなり赤みが強くなり、2~3日で皮がむけはじめます。


0.025%のクリームタイプは局部に塗っても温感を感じる事はあまりありませんでした。
赤みもそんなに激しくなく、皮むけも非常に穏やかにすすみました。

0.1%のジェルタイプと比べるとかなり優しく効く感じがします。
でもしっかりとシミは薄くなり、3週間続ける事で結果ビフォーアフターの結果を得られる事ができました。


ご自身のお肌で少しずつ試し、肌が薬剤に慣れた後に少しずつ行うのがよいと思います。



結果は今回もターンオーバー(皮がむけて生まれ変わって)で8割くらい目立たなくなりました!


しみがなくなり・・・更にお化粧が楽しくなりました!!
薄くコンシーラーとお粉でほとんどシミが目立たなくなりました!



トレチノインは副作用として、皮むけや皮膚に赤みがでる事があります。

かなりお肌が敏感になりますので、そのあとのハイドロキノンが少ししみたりもしました。


この皮むけや赤みなどの症状は個人差があるようです。


このあたりはご自身のお肌と相談しながら行っていくとよいかと思います。


ご注意ください!!
0.025%で低濃度と思って、いきなりお顔全体に散布などはおすすめしません!!
化粧水に混ぜて、試しにお顔全体に散布して大変な目にあった私からの忠告です!!

顔全体がまだらに赤みが出て、一部皮むけでヒリヒリする事になりました!!
幸い2~3日で収まりましたがマスクの刺激もヒリヒリするし、良いことなかったです。


ご自身のお肌で少しずつ試し、肌が薬剤に慣れた後に少しずつ行うのがよいと思います。


私は1日一回夜散布し、無理なく続ける事ができました!


2回目のシミケアも大成功!

専門医にいかずとも自分でここまでしみが薄くできる事が立証できました。



しみにお悩みの方は一度検討されてみても宜しいかと思います!


トレチノインとハイドロキノンはこちらから購入しました!
一本1500円前後くらい?でそんなにお財布に響かない価格でした。ありがたい!!

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肝斑なら、飲む美白のトランシーノもおすすめです。





最後に・・・

1か月使ってみてもう少し続けてみたい…!と思われた方は必ず1か月はトレチノインのクールダウン期間を置いてから、再度治療開始してくださいね!


1か月治療する⇒1か月休む⇒治療を1か月再開する⇒1か月休む

という感じで治療と休む期間を交互に繰り返してください。


もっと早くやりたい!と思っても1か月は我慢です。
この期間はトレチノインはお休みですが、ハイドロキノンは散布してもOKです。
(ただし効果は両方散布した方が良いので、私はどちらもお休みしてトランシーノのみ服用していました。)


早めて治療を再開してしまうと、効果が思ったように得られずお肌への負担が大きいだけになってしまいますのでご注意くださいね!


シミがなくなると顔全体が明るくなって気持ちも軽いです!
メイクするのも楽しいし、日焼け止めだけで外歩けるのもうれしい!


一度目のシミケア記事はこちら!

【しみ・肝斑対策】トレチノイン・ハイドロキノンを実際に1か月試してみた!本当にしみは消える!?


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